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口内炎は「疲れ」のサイン  その1

いつの間にかできている厄介者
 
 
 
 

 気がつくと口の中にできている厄介者"口内炎"。

 

放っておいても治るものがほとんどですが、食事のたびにしみて痛いし、気になっていやなものですよね。

 

なかにはひんぱんにできて「また口内炎か!」と憂うつになる人もいるのでは?

 

 



 口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症状態のこと。

 

白い膜状のものができて触ると痛みがあったり、ただれて赤くなったり、食事をするとしみて痛んだりと、症状はさまざま。

 

直径わずか数ミリから1センチ程度のものなのに、とても気になります。

 

ときには激痛が走り、集中力が低下して仕事が手につかないことも。

 

 



 ほおやくちびるの内側、舌の縁などを噛(か)んでしまったり、とがった食べ物で口の中や歯肉を傷つけたり、やけどや辛い食べ物などの刺激からできることもありますが、かぜや疲れなどで免疫力が落ちているとできやすくなります。

 

また、ビタミン不足やストレスも原因に。

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