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髪は健康のバロメーター  その4

円形脱毛症がおこったら
 
 
 
 

 頭髪が、局所的に円形状に抜けてしまう症状を円形脱毛症といいます。

 

 性別や年齢に関係なくおこりますが、一般的に子供や若い人に多くみられます。

 

 円形脱毛症は、1カ所にできる単発型、2カ所以上におこる多発型、複数が融合する多発融合型など、いくつかのタイプに分かれます。

 

いずれにしても、人目につきやすい頭髪が抜けてしまうのは、たいへん苦痛な状態です。

 

 

 


 自己免疫反応により、免疫による防御機能が誤って毛根を攻撃するのではないかという説や、ストレスで自律神経のバランスがくずれ、毛根に栄養が届かなくなるのではないかという説などがありますが、精神的なストレスが深く係わっているとされています。

 


 ストレス以外の原因としては、たばこの吸いすぎやフケ、皮脂による毛穴のつまり、妊娠、出産、月経障害、更年期などが考えられます。

 

 

 

 円形脱毛症は、そのまま放っておいても数カ月で治るケースがほとんどです。

 

しかし、治らないときは、皮膚科を受診しましょう。

 

また、何度でもできてしまう場合は、原因となるストレスを解決するために、精神科や心療内科などを受診したいものです。

 

 

 

 健康でツヤのある髪は、大きなチャーミングポイント。

 

そして、全身の健康状態が良好なあかしでもあります。

 

髪の毛だけでなく、頭皮ケアも行って、真夏の髪をすこやかにキープしたいですね。

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